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2014年3月28日金曜日

バンコクへの引越し: 持って行って失敗したもの

みなさま、こんにちは。
Double Leafです。

バンコクへの転勤が決まった読者の奥様から、
「これ、バンコクへ持って行って失敗したな~」
というものがあれば教えてほしい、と
ご依頼をいただきました。

えぇ、けっこうあります。笑
持って行って、そのまま帰国時持ち帰ったもの。
捨てたもの。
バンコクでは手に入らないかも!!という焦りから
買いだめして、使い切れなかったり、合わなかったり・・

ざっと思いつくところで、こちらです~。

★日本茶、調味料の過剰な買いだめ
暑いバンコクなので、熱湯を沸かして日本茶を淹れる機会は
あまりありませんでした。
調味料も自分が使うペースを考えずにとにかく持っていけるだけ
持っていこう、という発想で買いだめしたため、賞味期限切れに
なってしまう品々多数。

調味料もほとんどのものは、値段が高かったりはしますが、
バンコクでも手に入ります。

また暑い国なので、買いだめ調味料の保存場所は冷蔵庫。
ムダな買いだめたちが、かなり場所を取ってました。。

★ラップ、ジップロックなどの過剰な買いだめ
バンコクでも売ってました。

★お重箱、塗りのお椀
お客様をお招きした時に!! とわざわざ買っていったのですが、
和食でフォーマルに人を招く機会が1度もなく。。

家では、日本人もタイ人も大好きなたこ焼き&お好み焼き
パーティーをすることが多かったです。

★メイクリムーバー
日本製の乳液タイプ→水で洗い流すタイプのメイクムーバーを
愛用しており、買いだめしていったのですが、
バンコクで使ってみたら、硬水との相性が悪く
洗い上がりがヌルヌル。

後に軟水器をレンタルして解決しました。
日本の化粧品やシャンプー類は、水との相性も考えられて
作られていることを実感しました。
(日本は軟水です)
美容タイ国のタイ、なんでもあります。
自分に合うものを現地で探すのも良いかと思います。

以前、こちらの記事にも書いたのですが。。
http://ameblo.jp/doubleleaf/entry-11776091908.html

ダブルリーフJr.は、タイの硬水が肌に合わず、
渡航後すぐに肌がぼろぼろになり、アトピーのような症状が出ました。

軟水器を使うようになって、かなり良くなりました。
けっこう硬水が合わないという方、いらっしゃるみたいですね。
我が家も、キッチン用&シャワー用の軟水器を
レンタルし、助かっていました~。
在タイ日本人の方々には、こちらのレンタルが
人気でした。
http://www.wom-bangkok.com/info/i/66.html

ちなみに・・・
バンコクでレストランを経営する知人に聞いたのですが、
タイ料理には大量に「味の素」が使われている為、
それが原因で湿疹が出てしまう方もいるそうです。
ご参考までに。

それでは、今日もよい一日を~。

Double Leafは、海外ブランドを中心とした
こども服&雑貨のセレクトショップです。
ぜひお立ち寄りください♪
http://store.shopping.yahoo.co.jp/doubleleaf/
http://doubleleaf.shop-pro.jp/

2014年2月20日木曜日

バンコクへの引越し - 日本から持っていって便利だったもの”子供グッズ”2

みなさま、こんにちは。
Double Leafです。

先日の「バンコクへの引越し - 日本から持って行って便利だったもの」
子供グッズ編の続きです。

★ベビーカー
バンコクの歩道はガタガタで、段差や障害物(屋台など)もあり、
ベビーカーの普段使いはなかなか厳しいです。
タイヤの大きい丈夫なものと、デパート内等を動き回る用の
軽いものを使い分けられると良いかも。

我が家はアップリカのこちらのベビーカーは調達して
持って行きました。
http://www.aprica.jp/products/babycar/longuse/93004_6/

車がない為、BTSやタクシーでの移動が主だったのですが、
畳んで運ぶときに軽く重宝しました。

ちなみにBTSの駅は、ほとんどの駅に上りエスカレーターが
設置されていますが、下りエスカレーターが整備されている
駅は少ないです。
エレベーターがある駅も少なく、あっても鍵がかかっていて(!!)
使う度にわざわざ駅員さんを呼んで鍵を開けてもらわないと
使えないところも。

タイでは日本ブランドの育児用品はとても人気があり、
ベビーカーも種類によっては手に入りますが、値段は日本の
2倍ほどです。

★子供用の靴、サンダル
汗をよくかき、そして道もよくないので、とにかく傷みが早いです。
機能的な良いものはなかなか見つからず、
あっても、サイズや色の品揃えがよくないので、
成長を見越して買いだめしていかれると良いかと思います。

クロックスはすぐに洗えて便利ですが、脱げやすいことから
幼稚園によってはクロックス以外の靴の着用を勧めている
ところもあります。

★子供服
暑さで汗をかいて何度も着替えることと、強力な紫外線のせいで、
服もやはり痛みます。。
バンコクでも洋服は手に入りますが、やはり日本で売っているものは、
質がよくお手頃な良品が多いと感じます。

月齢の小さい子をお持ちの方に...
肩にホックがついていて、脱ぎ着しやすいタイプの下着や
Tシャツはバンコクでは手に入りにくいです。
また、お子さんが着脱の練習ができるような
柔らかい素材のズボンも少ないです。

紫外線&虫対策のため、本当に暑い時期以外は、
意外と長ズボンが活躍します。

★除菌グッズ
http://ameblo.jp/doubleleaf/entry-11774864673.html
こちらにも書きましたが、子連れの方には必要かと思います。

引越し先のコンドのキッチンに、食器洗浄機が備え付け
でない場合は、ミルトンやレンジで消毒できるようなグッズが
あると便利かもしれません。

★子供用ベビーフード
バンコクのベビーフードは瓶入り&レトルトの物が主流です。






外出時に便利なお弁当タイプのものは売っていません。
いくつかあると便利かも。

★子供用一口サイズゼリー
ゼリーが好きなお子さまでしたら。。

タイのスーパーで売られているのは、香料のきつい、
鮮やかな色のゼリーばかりです。
日本で売っているような優しい色&味の、添加物なしの
幼児用は見つかりません。

ゼラチンや棒寒天は、フジスーパーなどで手に入るので
手作りするという手も。

ちなみに、子供用のお菓子は日本ブランドのものも
スーパーで手に入ります。
(コアラのマーチやポッキーなど、現地生産して
いるものは安価です。
森永マンナ、明治アンパンマンビスケットなど
日本から輸入しているものは、日本の倍近くの
値段で売られています。)

★麦茶パック
バンコクのあちこちで売っている飲み物はとにかく甘い!!
お茶にも砂糖が大量に入っていることが多いです。

ペットボトル入りの無糖のお茶はありますが、高いので、
おうちで作った麦茶をサーモスなどの保冷ボトルに入れて
外出時に持っていくと便利です。

バンコクのスーパーでも手に入りますが、日本よりも
高めです。

★保冷材・保冷バッグ
ケーキやお惣菜などを買うと付いてくる保冷材。あると便利です。

バンコクでは、外食時月齢の小さい子が食べられるものを
探すのが難しいので、我が家では、パックのジュースやバナナ、
おにぎりなどを保冷剤を入れた保冷バッグに入れて
持っていっていました。

★絵本、日本語のDVD、おもちゃ
日本の絵本は紀伊国屋や東京堂書店でも手に入りますが、
値段は日本の倍近くします。
トミカ、プラレールなどの日本のおもちゃはものによっては、
主要なデパートやトイザラズで手に入りますが高額です。
トミカ1台、確か300baht(約900円!!)ぐらいだった記憶が。

日本語DVDは、ジブリやドラえもんなど日本のアニメの
海賊版も出回っており、マーケットで手に入りますが、
日本のDVDプレーヤーだとリージョンコードが違う為
再生できません。

("木タラ"で買ったときは1枚80bahtでした。Barney&Friendsなど
海外こども番組のDVDも手に入ります。)



"木タラ"とは...
日本人の奥様方御用達のマーケット。。

シーナカリンウィロート大学に、毎週木曜日に出る青空マーケット
(タイ語でタラートといいます)なので、通称”モクタラ”。
最寄りはBTSアソーク駅。Sukhumvit Soi 23をまっすぐ進んだ
突き当たりにあります。

水着や服、靴、おもちゃ、アクセサリー、マニュキュアなど
割と質がよいものが、安く手に入ります。

すっかり長くなってしまいましたが...
これからお引越しをされる方々の参考になれば
うれしいです♪

Double Leafは、海外ブランドを中心とした
こども服&雑貨のセレクトショップです。
ぜひお立ち寄りください♪
http://doubleleaf.shop-pro.jp/

2014年2月19日水曜日

バンコクへの引越し - 日本から持って行って便利だったもの"子供グッズ" 1

みなさま、こんにちは。
Double Leafです。

先日の「バンコクへの引越し - 日本から持って行って便利だったもの」
子供グッズ編です。

引越し当時、ダブルリーフJr.はまだ1歳。
オムツやおしりふき、身の回りの品を船便の容量いっぱいまで
大量に持って行った記憶があります。
子連れの引っ越しって大変ですよね。。

★粉ミルク
安全性が問われる品なので、使われている方は日本から持って
行った方が良いかと思います。
バンコクでは明治のものが売られていますが、商品名が違います。

日本人・外国人が行くような病院では、Similacというブランドの
ミルクを勧められるようです。
こちらはバンコクの主要なスーパーで入手できます。

★紙オムツ
バンコクで手に入る日本ブランドのものは、下記です。

マミーポコ
グーン
メリーズ
パンパース

値段は1パック600baht(約1,800円)程度。日本より高めです。

日本ブランドの物ですが、海外工場で作っている為
まれにオムツのプリントに使っているインクでアレルギーを
起こす子がいると聞いたことがあります。
気になる方は持って行った方が良いかと思います。

ちなみに我が家は、グーンとマミーポコを使っていました。
濡れると色が変わるおしっこサインの機能がなかったり、
丸めて捨てるときに便利なテープが後ろについていなかったり
ですが、その他の使い心地は同じです。

★水遊び用紙パンツ
月齢の小さな子たちが、幼稚園やデイケアなどでビニールプールで
遊ぶ際にも使います。

バンコクでも売っていますが、値段は高めです。
(ダブルリーフJr.が通っていたデイケアでは、1度使ったものを乾かして
もう1度使っていました...)

★おしりふき
バンコクではピジョンのものなどが売られていますが、
値段は高めです。
(バンコクは、紙オムツ、ウエットティッシュなど紙製品が高いです...)

★ケアグッズ
ベビーシャンプーやローションなど、使い慣れたものがあれば。
我が家はエルバビーバを愛用していたので、買いだめして
持って行きました。

しかし、バンコクの硬水がダブルリーフJr.の肌に合わず、渡航後すぐに
アトピーのように肌がぼろぼろに...
病院ですすめられたEucerin(ユーセリン)というドイツブランドの
ローションに切り替えました。
サミティベート病院やバムルンラード病院など、日本人がよく行く
病院で処方してもらえます。



また長くなってしまいました。
読んでくださってありがとうございます!

続きはまた後日に。。


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2014年2月18日火曜日

バンコクへの引っ越し - 日本から持っていって便利だった物

みなさま、こんにちは。
Double Leafです。

バンコクへ赴任が決まった読者の方より、「日本からバンコクに持っていって
便利だったものは何ですか?」とご質問をいただきました。

こちらです~↓

★炊飯器
バンコクでも手に入りますが、あまり性能が良くないです。
高機能な(といっても日本の標準ぐらい。機能や型は
遅れている印象)ものは高額です。

★フィッシュロースター
電気式の魚焼き器。
キッチンに備え付けのオーブンがあるマンションが多いのですが、
大きすぎて使い勝手があまりよくなく、焼き魚やちょっとした焼き物には
不向きです。

★ホットプレート
焼き肉用、たこ焼き用などプレートを替えて使えるタイプ
のものは、バンコクでは売っていません。

友人たちとお好み焼き、たこ焼きパーティーをするときに、
とても重宝しました。
たこ焼き器にホットケーキミックスを流し込んで焼き、
はちみつをかけたデザートも好評でした♪

★洗濯物干しグッズ
ベランダや室内に置けるような物干し台、物干しハンガー。
バンコクでも手に入りますが、いいなと思うものは
みんな日本からの輸入品でした。
値段も、日本で買うより割高。

★エマール
タイで手に入るデリケート衣服用の洗剤は
こちらの"Woolite”↓



好みにもよりますが、洗い上がりがイマイチ。。

タイ人の友人たちに聞いたところ、服は普通の洗剤で
じゃぶじゃぶ洗っている模様。
ドライ物を家で洗うという発想はあまりないのかも。
ちなみに、ドライクリーニングは、バンコクでは安いです。

★除菌グッズ
・除菌ウェットティッシュ
バンコクでも手に入りますが、日本で売っている
大判のものは見かけません。
値段も、日本に比べるとちょっと高いです。

・キッチン用アルコール除菌スプレー
バンコクであちこち探したのですが、誠屋(日本食材を売っている
お店。BTSトンロー駅の近くです。魚がおいしいのでおすすめ)と
サイアムの伊勢丹に、サラヤの持ち歩きサイズの小さな
除菌スプレーが売っていただけでした。

・手の消毒用 除菌スプレー/携帯用の除菌ジェル
乳幼児連れの私たちには重宝しました。

★遮光率の高い日傘
普通の日傘でしたら、バンコクでも売っているのですが、
クールダウン効果あり、遮光性99%といった高機能の日傘は
日本でないと入手が難しいです。

★コーヒー
タイのコーヒーは、苦味が強く、香りが少なく...。
いい豆は高価なので、お気に入りのものがあれば
持って行った方がよいかも。

その他、使い慣れた枕やいつも飲んでいる薬、調味料などでしょうか。
お気に入りのものがあれば、持って行った方が良いです。

ちなみに、バンコクでは日本食材はフジスーパー、グルメマーケットなど
大きなスーパーで手に入ります。
IKEAやダイソー(60baht=約180円。日本より少し高めです)
もありますので、この辺りで買えるものには困りません。

★変圧器
日本の電化製品を使う際に必要な変圧器は、重い&大きいので
バンコクでの現地調達がお勧めです。
リサイクルショップで帰国時に売る人も多く、新品・中古
どちらも入手できます。
我が家は、ユーズドアンドサービスというリサイクルショップで
買いました。(Sukhumvit Soi 49にあります)
大型のかなり重いもので、確か3,000bahtくらい。

持ち運び用の軽いものは入手が難しいです。
タイから別の国に旅行に行く時などに便利なので、
日本で買って来た方がよいかも。

アイロン、ドライヤー、トースター、電気ポット、
コーヒーメーカーなどの小物家電は、バンコクで入手できます。
入居されるマンションのタイプによっては据付の場合もあるので、
確認してから購入されるのがよいかと思います。

長くなってしまいました。
子供がらみの品については、また別の日に。。

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2014年2月17日月曜日

バンコク 幼稚園、保育園情報 - KIDDY幼稚園

みなさま、こんにちは。
Double Leafです。

引き続き、バンコク幼稚園、保育園情報を
アップデートします~♪

KIDDY幼稚園
(キディ幼稚園。以前ご紹介したKIDDY Careと名前が似ていますが、別の園です。)

園長先生は日本人ですが、先生方はタイ人。
日本語&タイ語での保育です。

対象年齢は1歳~3歳。
2014年1月から4~5歳児の受け入れが開始するとのことで、
見学当時の2013年4月、園舎の増設工事をしていました。

月極め保育の他、週3日の一時預かりもあります。
延長保育は最長18時まで。
月齢の小さな子をちょっと預けたい、というときに便利。

もともとナーサリーからスタートしたこちらの園。
少人数制で、アットホームな雰囲気です。

BTSトンロー駅からBangkok Prep前の階段を下り、
歩いて10分ほどの距離です。
スクールバスでの送迎もあります。

お庭付きの一軒家が幼稚園になっている感じ。
お庭は小さめですが、ブランコやお砂場、滑り台などの遊具も
おいてあります。

週に3日英語クラス(フィリピン人の先生)、
週に2日日本語クラス(日本人の先生)があります。
英語に力を入れているようで、3歳クラスから英語クラスが
毎日あるそう。
また、4歳以上の英語クラスは、別カリキュラムで
実施するそうです。

プールはありませんが、大きなビニールプールを出して
水遊びをすることはあるそうです。

毎日給食があります。
(月、水、木については有料。月額600baht)

おやつは1日に2回。
こちらは保育料に含まれているそう。

園長先生は、「日本のお母さん」といった雰囲気。
気さくな先生でした。

*****************************************************
Details <2013年4月現在>

入園金 8,000baht

保育料月額 5,900baht(火・金の給食代、おやつ代込み) 

週3日コース保育料 5,400baht (給食代、おやつ代込み)

英語クラス 500baht (4,8,12月なし)

★教材費(3歳児クラス以上)
1,200baht/学期ごと

★保育時間
月~金 8:00-14:20

★3学期制

★スクールバス代
往復 3,400baht
片道 2,000baht
週3日 往復 2,400baht
   片道 1,200baht

★一時預かり
会員料 3,000baht
一日保育 600baht (8:30-14:10)

★延長保育料
50baht/30分ごと
*****************************************************

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2014年2月5日水曜日

★New Arrival★ Acts Of Green 大人用ハーフスリーブTシャツ

みなさま、こんにちは。
Double Leafです。

雪の翌日、今日は一段と寒いですね~。

今日は新商品リリースのお知らせです。

タイで人気のメッセージTシャツ「Acts Of Green」の
パパ&ママ用ハーフスリーブTシャツです。

先日キッズ用の半袖Tシャツをご紹介いたしましたが、
お子様とお揃いでお楽しみいただけます。

↓同デザインのキッズTシャツは"Play different"のメッセージが入っています♪





サイズはXS, S, M, L。
日本のサイズより、少しゆったりとした作りとなっております。
色、デザインともにいくつか種類がありますので
ぜひご覧ください~♪

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2014年1月30日木曜日

バンコク 幼稚園、保育園情報 "オイスカ バンコク日本語幼稚園"

みなさま、こんにちは。
Double Leafです。

バンコク幼稚園、保育園情報の続きです~。
オイスカ バンコク日本語幼稚園(日本人幼稚園)

エカマイ Soi5の閑静な住宅街の中にある幼稚園。
同じ敷地に、インターナショナル園(2階)と日本人幼稚園(1階)が
併設されていますが、それぞれ別経営。
長期休みの時期なども違います。
庭やプールなどの設備は共用しています。

いわゆるお勉強系の園ではなく、のびのびと過ごせそう。
広々とした芝生のある庭で、子供たちが元気に走り
回っているのが印象的でした。
水槽には魚が泳ぎ、池には亀が、裏庭には小さな畑もあり
野菜を作っています。
”かぼちゃ””とうもろこし”など、子供たちお手製の
かわいい看板が立っていました。

ライブラリーには貴重な日本の絵本がいっぱい。
週1回、在園生に貸し出しも行っているそう。

保育時間は9:00~15:00。
(1歳児クラスは10:00~14:00)

生徒数は、1歳児クラスは6名、2歳児クラスは20名ほど。
3歳児クラスからは25~30名に増えます。
担任の先生は日本人、アシスタントはタイ人の方です。
タイの行事だけではなく、日本の行事も積極的に取り入れています。
バンコク育ちだから日本のことは知らないということがないように、
という気遣いから。

毎月お誕生会あり。
誕生児の保護者は参加できるそう。

子供たちの様子を見ることができる機会としては、1~2歳児クラスは
窓の外からこっそり子供たちの様子をのぞく「こっそり参観」。
3歳児クラス以上は、保育に一緒に参加できる「エプロン先生」が
希望参観としてあるそう。

給食はなく、お弁当です。
朝登園したら、みんなのお弁当を集めてかごに入れ、クーラーの効いた
部屋で保管するそう。
暑いバンコクでお弁当が悪くならないよう配慮されています。
希望者にはお弁当屋さんに事前注文もできますが、基本的には
手作りのお弁当でお願いしたい意向のよう。

制服なし。スクールバスあり。

最年少クラス向けですが。。。
気になることをいろいろと聞いてきました。

★トイレトレーニング
タイミングは先生と親が相談。園と家庭と両方で行っていくそう。

★汗をたくさんかいた時、シャワーを浴びることは可能?
外遊びの後に汗だくだったり、肌の弱い子で希望がある場合は
その都度対応してくださるとのこと。

★昼寝
2歳児クラスのお昼寝は2時間(1~2学期)。
3学期には、体力がついてきてお昼寝が必要ない子は、徐々に減らしていくそう。
園長先生も、先生も、スタッフの方も、みんな明るくて
感じの良い方ばかりでした。
見学中に池の亀に食いついたダブルリーフJr.のため、園長先生は
池から亀を取り出してくださり(!!)、裏庭を散歩させてくれました。
しかも、2回も。。。
子供個々のペースを大事にして下さる姿勢に頭がさがる思いでした。
**************************************************
<Details - 2013年3月現在>
入園金 20,000バーツ
施設費 5,000バーツ
保育料(教材費含む、月額)
1歳児(週3日)9,000バーツ
2歳児 13,000バーツ
3歳児~ 14,000バーツ
用品代(各学年により異なる。年額)4,185~5,950バーツ
 
その他、体操服代、絵本代、団体傷害保険料など
バス代(月額)3,800バーツ(週5日)
       2,300バーツ(週3日)
★3学期制
**************************************************

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2014年1月29日水曜日

バンコク 幼稚園、保育園情報 "ASB"幼稚園

みなさま、こんにちは。
Double Leafです。

バンコク幼稚園、保育園テーマが続いておりますが。。
今日は、インターナショナル校併設の幼稚園をご紹介します。

ASB(American School of Bangkok)幼稚園
(インターナショナル校併設の日本人幼稚園)

American School of Bangkokにはインターナショナル幼稚園と
日本人幼稚園がそれぞれ併設されています。
日本人幼稚園は、日本人教諭が担任、使用言語も日本語です。
日本の文化や季節感などを大事にしながら、インター部と交流によって
異文化にも触れられます。

インター校と併設されているため、施設は充実。
幼児用大型プール(24時間ろ過装置付き)、キャンティーン、
グランド、屋根つきのバスケットボールコート、幼稚園部専用の園庭、
アスレチックプレイグラウンド、人工芝のサッカーフィールド、
ステージ付きの体育館(オーディトリアム)などがあります。

人数は各クラス約15名ほどで、アットホームな感じ。
各クラスに、担任の先生(日本人)1名+アシスタント(タイ人)1名が
つくそう。Adminには日本人スタッフの方もいます。

保育時間は8:00~14:30。

朝は国旗掲揚から一日がスタートします。
その後、低年齢のクラスからキャンティーンで朝のおやつです。
見学の時に朝のおやつ風景も見てきたのですが、おやつといっても
ボリュームたっぷり。
その日は、サンドイッチ、牛乳、フルーツでした。
日本人の子たちは家で朝ごはんを食べてくる子が多いですが、
インターの子はここで朝ごはんを摂る子が多いみたいですね。
お帰り前にも、午後のおやつが出ます。

英語遊びの時間あり(イマージョン)
英語は慣れる程度みたいです。
インター校併設とはいえ、日本語環境ですものね...。

園長先生は体育学部のご出身で、自ら、体育遊びの講師も担当。
年齢に応じた体育遊びのプログラムを行っています。

英語、音楽(日本の季節、行事にあわせた歌やお遊戯もするそう)、
アートなど、保育内容は充実。
時間が押してしまった場合は、お昼寝の時間を少し削ることも
あるそうです。
2時間お昼寝必須のダブルリーフJr.にはちょっと厳しいかな。。

制服、給食、スクールバスあり。
場所は、スクンビットSoi 49、サミティベート病院近くです。
**************************************************
<Details - 2013年3月現在>

入園金 15,000バーツ

保育料(月額)14920バーツほど
★設備費、傷害保険、昼食、おやつ2回分含む

バス代(月額)2,750バーツ

入園・進級代 800バーツ
★お便りシール帳、連絡帳、自由画帳など

特別教材費(年額)1,500バーツぐらい

月刊絵本代(希望者、学研だそう)月額250~300バーツ

制服代 男児(シャツ350バーツ&ズボン450バーツ)
     女児(ワンピース 600バーツ)
体操服代 シャツ350バーツ、ズボン400バーツ

★3学期制(年度始まりは4月)

★課外保育あり(ムエタイ、アート、英語、ピアニカ等)
時間: 14:30~15:20
受講料: 1回350バーツ
バス代:1回 60バーツ

**************************************************

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2014年1月28日火曜日

バンコク 幼稚園、保育園情報 ”バンコク幼稚園”

みなさま、こんにちは。
Double Leafです。

引き続き、バンコク幼稚園、保育園情報をお伝えします~。

バンコク幼稚園(日本人幼稚園)

古き良き日本の幼稚園、といった印象でした。
元々はバンコク日本人学校の幼稚部だったそう。

いわゆる「お勉強系」の園ではありません。
遊びの中から学んでいくことを大事にしているそう。

各クラス20名、全体で80名ほどの園です。
人見知りなダブルリーフJr.にはちょうどよい規模かも。

トンロー通りのSoi 7の奥にあり、トンロー駅から
がんばったら15分ほどで歩けました。
(エルゴ抱っこで親子共に汗だく。。
暑い時期の見学は、タクシーをおすすめします。)
スクールバスもあります。

園庭はこぢんまりしていますが、クラスごとに遊ぶ時間を
分けるなどして、上手に使っているそうです。
お砂場には屋根がついていて、日差しも雨も避けられます。
屋根がある中庭もあり。
雨が多いバンコクでも遊べるよう、色々工夫されています。
プールがないのは残念。
(ビニールプールでの水遊びはするようです)
園舎は年数がたっていますが、お手入れが行き届いており
清潔でした。

保育時間は8:30~14:00。

給食あり(月・水・金)
火・木はお弁当か給食か選択可能。
給食表を見せてもらったら、和食中心でバランスのよい内容でした。
見学に行ったのがちょうど3月で、立派な7段飾りの
お雛様が飾ってありました。
日本の文化もタイの文化も子供達に伝えているそう。
最年少クラスから英語クラスが毎日あります。
(フィリピン人の先生)
日本語の教材は、主に日本から取り寄せているそう。

園長先生は、お母さんのようなベテラン先生。
タイ在住が長いそうです。
いろいろお話したら、なんと田舎が一緒でした。
「バンコクは暑いですから慣れるまで疲れるんですよ?。
お母さんも、お子さんと一緒にお昼寝した方がいいですよ。」
と言われ、何だかほっとして力がぬけました。
外では母にべったりくっついたままのダブルリーフjrも、
安心していい空間だと悟ったようで、床でごろごろしながら
おもちゃで遊んでいました。
(初めて行く場所で、こんなことは未だかつてなかった...)
学費は他の園に比べるとリーズナブル!!
**************************************************
<Details - 2013年3月現在>
入園金 15,000バーツ
保育料(月額)
こあら(1歳半~2歳)、いちご組(2~3歳) 12,000バーツ  
もも(3~4歳)、たんぽぽ(4~5歳)、さくら(5~6歳)組 11,200バーツ
★給食費3日分、ミルク、おやつ代含む
バス代(月額)3,450バーツ
★3学期制
★課外保育あり(サッカー、アート、英語、体操等)
★延長保育あり(~16時まで)
★制服なしですが、体操服があったような・・・
(ここの記憶があいまいです。スミマセン。)
**************************************************
ちなみに、バンコク幼稚園最寄りのトンロー駅周辺は
こんな感じです。


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2014年1月27日月曜日

バンコク 幼稚園、保育園情報 "キラキラKids幼稚園"

みなさま、こんにちは。
Double Leafです。

バンコク幼稚園、保育園情報の続きです~。

キラキラKids幼稚園(日英バイリンガル教育)

午前と午後で、保育言語を英語、日本語と変えて、
バイリンガル教育を行っている園。
日本人教諭と英語教諭(フィリピン人。ESL免許あり)でチーム
ティーチングを行っています。
日本人としてのアイデンティティーを大事にしながら、国際感覚を
身に付けたバイリンガルを目指しているそう。

園長先生は、パワーのある情熱的な方。
ご自身の理想とする英語、日本語のバランスのとれた教育方針や
園の詳細をていねいにお話ししてくださいました。
男の子ママとして子育てされたご経験から、いろいろと育児のお話も
聞かせていただいてよかったです。

最年少のクラスは、まず自分で身の回りのことができるように
なるのが目標。
最初は慣れなくても数ヶ月たつと、朝登園したら、自分の持ち物をロッカーに
しまう、お片付けをするなど色々なことができるようになってくるそう。

保育時間は9:00~15:00。
14:00で降園する幼稚園が多いですが、最年少クラスだと
昼食後にしっかりお昼寝→降園になります。
ダブルリーフJrに身に付いている日本の保育園リズムと同じなのも魅力的。

英語保育の時間は、例えば”あいさつ”などテーマを決めてゲームをするそう。
お友達とあいさつをする毎に、星のシールが1枚もらえる。
たくさん星を集めよう!!と競争することで、自然と積極的に話すようになる。
子供たちが楽しみながら、英語を身に付けられるように色々工夫している
様子がうががえます。

園庭はこじんまりとしていますが、清潔な砂が敷き詰めてあり、
子供たちが裸足で遊んでいました。
大きな木の木陰に遊具を配置するなど、暑い気候の中でも子供たちが
快適に遊べるよう配慮が行き届いています。
庭になっているマンゴーを収穫して、先日食べたそう。
自然豊か~。

かわいらしい子供用のキッチン設備があり、クッキングクラスを通じて
食育を行っています。
プールや、プレイルームなど施設も充実しています。
給食の献立も、バランスの整ったしっかりした内容でした。
制服、スクールバス送迎あり。

年中組からは、タイ語クラス、コンピュータークラスなども始まるそう。
ダブルリーフJr.は当時まだ2歳になったばかりだったので
詳しくは聞きませんでしたが、お勉強もしっかりするかしら?

とにかく、人気の園だそう。
最年少のクラス以外は定員いっぱいになっていました。。
ご希望の方は、早めに園に連絡を入れた方がよさそうです。

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<Details - 2013年3月現在>
入園金 15,000バーツ
年間設備費 6,000バーツ
保育料(月額)
たまご(1歳半~2歳)、ひよこ(2~3歳)組、あひる組(3~4歳)14,800バーツ  
コアラ(4~5歳)、パンダ(5~6歳)組 15,900バーツ
食物費(おやつ、給食、クッキング代等/月額)2100バーツ

バス代(月額)3,850バーツ
★たまご組のみ、チャイルドシート代が+500バーツ

傷害保険料(年額)1000バーツ
制服代 1枚190バーツ
英語教本代(あひる、コアラ、パンダ組/年額)3,675バーツ
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Double Leafは、海外ブランドを中心とした
こども服&雑貨のセレクトショップです。
ぜひお立ち寄りください♪
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2014年1月24日金曜日

バンコク 幼稚園、保育園情報 "Bankgkok Prep Kindergarten"


みなさま、こんにちは。
Double Leafです。

春の引っ越しシーズンに向けて、情報を探していらっしゃる方へ。。
引き続き、バンコク 幼稚園、保育園情報をお知らせします。
Bangkok Prep Kindergarten (インターナショナル校の幼稚園部)



















BTSトンロー駅前、スクンビット通り沿いにあります。
ロケーションが良く、送迎に便利です。
(スクールバスでの送迎もあり)

全校生徒数は約700名、タイのインターナショナル
スクールでは中規模校に値するそう。

Early Yearsと呼ばれる幼稚園部は、
"Nursery"(3-4歳)、"Reception"(4-5歳)各2クラスずつでした。
(1クラス約18名ほど)
アシスタントの方が各クラスに2名つくので、子供たちにも
しっかり目が行き届きそう。

カリキュラムは英国・ナショナルカリキュラムです。

幼稚園部の園庭、プールは専用のものがあります。
ミュージカルや弁論大会を行うシアター設備、じゅうたん敷きで
くつろげそうな立派なライブラリーもありました。
校内にはサミティベート病院のクリニックがあり、看護師さんが
常駐しています。
学校が併設されているだけあって、施設はかなり充実。

制服、給食あり。
アレルギーや宗教上の理由で食べ物に制限がある等の理由で
お弁当持参の子もいるそうです。

 <Details - 2013年4月時点>
Registration:       130,000 baht
Security deposit: 30,000 baht
Tuition fees (年額):
Early Years -  Nursery 343,500 baht
                         Reception 364,500baht
Meals(年額):  Nursery 21300 baht
                   Reception 25200 baht

インター園の学費はお高めです。。

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2014年1月23日木曜日

バンコク 幼稚園、保育園情報 "Tiny Seeds International Preschool "

みなさま、こんにちは。
Double Leafです。

バンコク幼稚園、保育園情報の続きです~。

Tiny Seeds International Preschool (インターナショナル幼稚園、英語)

バンコクのインター校で長く先生をされていた先生おふたりが、
自分たちが本当にやりたい教育を目指して設立した園。
設立されてから、まだ3年ほどの新しい園です。

かわいいブロッシャー。





Soi 36の奥、閑静な住宅街にあります。
木陰にあるお砂場、芝生など整った庭ではピクニックを
したりもするそう。
広々とした屋内ジムもあります。
マット運動やトランポリンなど、体を動かしての活動も十分できそう。

少人数制で、生徒は約50名ほど。
目指しているのは、子供たちに目が行き届く細やかなケア、
家庭のような温かい場所だそうです。
子供たちは多国籍、ホームルームティーチャーは英語圏
出身だそう。

カリキュラムはイギリス式。
情緒、身体、アカデミック面をバランスよく取り入れているそう。

最年少のクラスでは、毎月”Wild Animals”Weather”など
テーマを決め、いろいろなアプローチで学ぶとのこと。
例えば”フルーツ”だと、実際にりんごを切って、断面を観察。
触った感触、食べてみてどんな味がするか。
楽しみながら学べるよう、工夫しているそうです。

プールは海水です。
これは、プールの塩素で肌荒れを起こす子をたくさん見てきた
先生のご経験からのこだわり。
ご自身の経験をもとに、よいと思うものを追求して園を運営
されている様子が分かります。

見学の際、子供のおやつにクラッカーを用意してくださって
いたのですが、あまりのおいしさに、椅子にこぼれた
クラッカーまでたいらげていたダブルリーフJr。

園長先生、そんな彼の様子をちゃんと見ていたようです。
帰りがけにこっそりクラッカーを1パック持たせて
くださいました。
食いしん坊でごめんなさい~。笑

実はタイに引っ越しした後、もともとの人見知りが
さらに激しくなってしまったダブルリーフJr.。
環境の変化のせいでしょうか。
クラスのお友達と馴染めるか心配、と園長先生に相談
したところ、親身にお話を聞いてくださいました。
「細かなことでもいいから、気になることがあったら
いつでもメールくださいね」と言ってくださり。。
あたたかい、お母さんみたいな方でした。

給食、プール、制服あり。

週1度、親子で参加できるPlaygroupがあります。
園の雰囲気が分かるので、参加してみるとよいかと思います♪

Play group
日時: 毎週金曜日 10:30-12:00
費用: 子供1名につき、300バーツ
   *BAMBIメンバーは半額
対象月齢: 15 months-

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<Details - 2013年3月時点>

入園金 40,000バーツ
学費 (週5 Full timeの場合)
ナーサリークラス(18 months-) 77,000バーツ
K1クラス (3-4yrs)82,000バーツ
K2クラス (4-5yrs)86,000バーツ
Y1クラス (5-6yrs)89,000バーツ

保育時間
ナーサリー&K1クラス 8:30-13:30
K2&Y1クラス 8:30-14:30

★3学期制
★延長保育あり(~15:30、1時間あたり200バーツ)
★アフタースクールのアクティビティあり
(クッキング、アート&クラフト、サイエンスなど)
★スクールバスは今準備中だそう。
園~最寄りのBTSトンロー駅間、送迎のトゥクトゥクあり。
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ぜひお立ち寄りください♪
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2013年12月20日金曜日

バンコクの幼稚園、保育園

みなさま、こんにちは。
Double Leafです。

前回のブログで少し触れましたが、ダブルリーフJr.はバンコクでインターナショナルの
デイケア(保育園)に通っていました。
かわいらしい2階建ての一軒家に、広々とした芝生の庭。
庭にはバナナやブレッドフルーツの実がなっていました。
小さな池には亀がいてエサをあげたり、時には池から亀を出して一緒に庭を散歩することも。
水槽にはたくさんの魚が泳ぎ、畑にはいろんな種類の野菜が育てられており。。
東京で通っていた、ビルの1室の狭~い保育園にくらべたら、まさにパラダイス!!
お部屋のデコレーションもかわいらしいです。


少人数制なので、先生やアシスタントをはじめ、常駐しているナースやマネジメントオフィスの
方々も息子をいろんな角度から見てくださり、たっぷり愛情を注いでくださいました。
人見知りなダブルリーフJr.ですが、笑顔で「デイケア楽しかった~」と帰ってくる毎日。
ほんとに素敵な園でした。
バンコクでは共働きが多いという事情もあるからでしょうか、子供を早いうちから
保育園や幼稚園に預ける親が多いようですね。
保育園だけでなく、幼稚園も1歳過ぎ頃から入れる園がほとんどです。
園の数はとにかく多く、使用言語、教育方針や雰囲気も園によって様々。
人気の園はすでに定員がいっぱいになっていたりもしますが、基本的に選び放題です。
ちなみに、バンコクの園はざっくり分けるとこんな感じ。
・日本人幼稚園(日本語、子供は日本人がほとんど)
・インターナショナル幼稚園 (英語、先生も子供も多国籍)
・現地の幼稚園(タイ語)
・保育園(デイケア、ナーサリーなど。タイ語、英語が多い)
入園にあたり、10ほどの園を見学にまわりました。
長くなってしまったので、見てきた園の情報などはまた次回に。
これからバンコクで幼稚園、保育園を探される方々のお役に立てれば幸いです。
それでは、今日もよい一日を♪
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